お金借りる為の方法

クレジットカードでお金借りる!キャッシングできるカードの比較全まとめ!

キャッシングできるクレジットカードまとめ!
現金の持ち合わせがなく、急に買い物をすることになった場合、役に立つのはご存知の通りクレジットカードですよね。
手持ちカードがなくても、カードを使ってショッピングができます。

一方、カードが使えないお店で買い物をする必要があったり、現金を用意して支払う必要があったり、そういうケースで銀行口座にお金がなく、お金を借りる必要に迫られるシーンもあります。

この場合、銀行カードローン消費者金融からお金を借りなくても、クレジットカードがあれば「キャッシング」という使い方ができます。

今回は、キャッシングができるクレジットカードについてまとめてみました。非常に手続きが楽で、お金を借りることができます。

この記事で分かること

  • クレジットカードによってキャッシング可能な金額、利息が違います
  • お金を借りるだけならば、キャッシングではなくカードローンなどの方が得です
  • クレジット払いの「オプション」としてキャッシング機能を考えた方がいいです

クレジットカードでお金を借りる!キャッシングができるものがあります

最近のクレジットカードのキャッシング機能は実に豊富です。

キャッシング機能とは?

キャッシング機能
クレジットカードの中には「キャッシング」というお金を借りる機能がついているものがあります。

本来のクレジットカードは、カードを使ってカード会社に立て替え払いをしてもらうことですよね。
カードをカードリーダーに通す、あるいはカード番号を入力することで、オンライン上で決済が行われて、その場でショッピングができ、後日、カード会社が立て替え払いをした分が、ご自身の銀行口座から引き落としされます。

一方、キャッシングは、カードローンのように、クレジットカードを使ってその場で現金を下すことができる機能です。

新しくカードを作ったり融資を受けたりする審査が不要なので、突発的にお金が必要になり、困ってしまった時にはクレジットカードを銀行やコンビニのATMに入れれば、銀行口座からお金を引き出すように現金を借りることができます。

なるほど!もしものときにあると安心な機能ですね。

もちろん、ローンなので利息があり、相場はショッピングのリボ払いと同じくらいで、年利18%前後です。
支払いはショッピングした時の引き落としと同じタイミングで行われます。

キャッシングの利息は他のローンより高め

クレジットカードのキャッシングの金利

キャッシングはあくまで、クレジットカードの「オプション機能」なので、専門の借入やカードローンと比較すると利息が高めに設定されています。

クレジットカードのキャッシング 年利18%が主(10%~18%)
消費者金融ローン 年利3%~18%
銀行系カードローン 年利2%~15%

したがって、お金を借りるためにクレジットカードを持つのは損をします。

あくまで、「何かあった時にお金も借りられる」という認識でいるべきですね。

キャッシングは利用限度額(借入の上限)も低い

クレジットカードのキャシングは1年間に借りられる限度額も、専門のローンと比べると低く設定されています。

クレジットカードのキャッシング 最大500万円(多くのカードは100万円未満)
消費者金融ローン 年利3%~18%:最大800万円
銀行系カードローン 年利2%~15%:最大1200万円

やはり、借りることを主目的にするのはおすすめできません。

何かあった時の「保険」「オプション」として考えるのがよさそうですね。
キャッシング機能を使わない人はまったく使わなくていいのですが、「あると使ってしまうかもしれない」という人は「キャッシング枠」(キャッシング可能な限度額)を0円にしてしまうこともできます。

「ショッピングしかクレジットカードを使わないよ」という人は、年会費やショッピング時の特典でカードを決めればいいですが、もし「クレジットカードでキャッシングしたい!」という人は以下のまとめを参考にしてみてください。

クレジットカードでお金を借りる?クレカのキャッシング機能を紹介

クレジットカードといえば、ショッピングのときしか利用しない!という人は多いのではないでしょうか。

実は、クレジットカードにはショッピング枠のほか、現金を借りられる「キャッシング枠」の機能も付帯しています。カード会社に申し込む際、自分が決めた上限度内であれば、何度でもお金が借りられます。

キャッシング機能は、突然の出費の強い味方!

「どうやってお金を引き出すの?」「返済方法は?」と不安に思う人は、キャッシング機能についてチェックしていきましょう。

クレジットカードのキャッシング機能の利用方法

クレジットカードのキャッシング機能は、銀行やコンビニATMなどからお金を借りられます。生活スタイルに合わせた利用方法を用意しているので、飲み会でお金が必要な時も便利ですよ。

郵便局・銀行

全国にある郵便局や銀行のATMで、クレジットカードからキャッシングできます。キャッシュカードでお金を出金する方法と手順はほとんど変わりません。

  1. ATMの画面で「お引き出し」を選択
  2. 差込口へクレジットカードを投入
  3. 暗証番号を入力→借入を選択
  4. 返済方法を選択
  5. 借入金額を入力
  6. クレジットカードや現金を受け取る

クレジットカードの種類によって、一部のATMを利用できません。また、銀行や郵便局のATMは、利用時間が21時までと制限があるので、営業時間外に利用したいときはコンビニATMが便利ですよ。
 

コンビニ

クレジットカード会社が提携するコンビニATMなら、24時間お金を借りられます。お金が借りられるか確認する方法は、ATM付近に取り扱いカードの種類が表示されていますよ。

利用方法の手順は、郵便局や銀行ATMと同じなので手間がかかりません。全国展開する大手コンビニ(セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなど)と提携するクレジットカード会社が多いので、地方や深夜にお金が必要になったときも安心ですよ。

ただ、コンビニATMは深夜から早朝にかけて、メンテナンスを実施するケースがあります。メンテ中はお金を借りられないので、注意してくださいね。

口座振り込み

保有しているクレジットカード会社へ「口座振込みを希望」と連絡すると、指定の口座へお金を振り込んでもらえます。申込方法は一般的に、Webサイト経由または電話のいずれかです。

カード会社によっては、申し込みから口座振込みまで最短1分以内というケースもあるので、残高不足で引き落としができない状況を回避できますよ。

クレカでキャッシング機能を利用したら返済方法は?

クレジットカードのキャッシング機能の返済は、1回払いとリボ払いのいずれか選択しなくてはいけません。

2つの返済方法は異なり、またメリットとデメリットがあるので、どちらが自分にあっているのか確認しておきましょう。

1回払い

1回払いは、キャッシング機能で借りたお金を、一括で返済する方法です。返済日は、カード会社側が指定した日で、ショッピング機能の利用額と同じ口座から引き落とします。

一回払いのメリットは、利息をおさえてお金を借りられることです。デメリットは、借りた金額が大きければ、返済の工面が大変なことです。

リボ払い

リボ払いは、キャッシング機能で借りたお金を分割で返済する方法です。返済日は1回払い同様に、カード会社が指定した日に、指定口座から引き落とします。

リボ払いのメリットは、1回あたりの返済額をおさえられることです。デメリットは、利用しすぎると利息が膨らみ、長いスパンで返済する必要があります。

クレジットカードでキャッシングするメリット

クレジットカードのキャッシングは「手軽さ」や「お金を借りてもイメージがいい」などのメリットがあります。具体的にどういったメリットがあるのでしょうか。

海外旅行ですぐお金が借りられる

クレジットカードからお金を借りられるのは、国内のみならず海外でも利用可能です。

たとえば、海外旅行中にお金が必要になったときも、現金を両替するよりキャッシングした方が手数料はお得になるケースがあります。

そのほかにも、近くに両替所がないときや営業時間外、現地の言葉がわからず窓口で両替するのが不安なときもスムーズです。

周囲にバレにくい

クレジットカードのキャッシング機能は、カードローンのように専用カードを用意する必要がありません!ショッピングで利用するカード1枚で、お金を借りることができます。

お金の借入方法は、銀行やコンビニATMや口座振り込みが選べるので、人目を気にせず利用できるのはメリットが高いと言えます。

申し込み1回で2つの機能を利用

クレジットカードは、ショッピングとキャッシング機能の2つのサービスを1度に申し込むのが一般的です。

審査に通過すると、申込時に決めた上限枠内で「カード会社が代金立て替え」と「カード会社からお金を借りる」が利用できるので、目的に合わせた使い方ができます。

たとえば、銀行に現金があまりない状況でお金が必要になった場合。手元に現金がなくても、クレジットカードがあればお金をすぐ借りられます。

ほかにも、財布を持ち歩きたくない人や海外出張や旅行で出国回数が多い人など、メリットが大きいですよ。

クレジットカードでキャッシングするデメリット

クレジットカードのキャッシング機能は、メリットが多く「利用しない理由がわからない!」と思いますが、いくつかデメリットもあります。

お金を借りる方法として、カードローンを利用した方がメリットは高い人もいるので、クレカでキャッシングするデメリットをチェックしておきましょう。

クレカでお金を借りる(キャッシング)をする際の注意点

クレジットカードのキャッシング機能は、面倒な手続きや手間なくお金を借りられますが、利用するにあたり注意点がいくつかあります。

必要以上に借りない!返済計画を立ててからが基本

クレジットカードのキャッシングは、基本的な利息が「年利18%」と覚えておきましょう。初回利用時は、利用可能枠が低く設定されるので、金利はカード会社が定める最高数値で計算されます。

カードローンに比べて、無利息や金利優遇といったサービスがないので、こちらも要チェックです!

また、リボ払いは返済総額がおさえられ一見するとメリットが高いのですが、高い利息で返済総額が膨らんでしまいます。クレジットカードでお金を借りるなら、返済計画をしっかり立てて、必要な分だけお金を借りましょう。

キャッシング枠を使うとその分ショッピング枠も減る

クレジットカードの明細書を見ると、ショッピングとキャッシングの利用枠は別々に見えますが、実は違います。キャッシング枠はショッピング枠に含まれるので、ショッピングでクレカカード払いすると、お金を借りられる額が減ります。

たとえば、ショッピング枠50万円、キャッシング枠20万円のクレジットカードを保有している場合。

  • 10万円キャッシング利用→ショッピング枠40万円へ
  • 5万円ショッピング利用→キャッシング枠15万円へ

このように、ショッピングとキャッシングはトータル枠の中で設定されるので、買い物でクレジットカードをたくさん使った月は、お金を借りられる金額が低くなるのです。

クレジットカードは、現金の立て替えと借入れのサービスを両方できるのがメリットですが、使いすぎるとお金が借りられないので気をつけましょう。

住宅ローンの審査に通りずらくなる

クレジットカードの利用情報は、信用情報機関に記録されるため、住宅ローンの申し込みで影響を受ける可能性があります。

クレジットカードを利用しても、返済を滞納したことがない、キャッシングをあまり利用していない状況であれば、住宅ローンの審査に大きな影響はないでしょう。

ただ、住宅ローンは借入額が高いため、個人信用情報への照会はもちろん、クレジットカードの保有枚数やキャッシング枠・利用回数などで審査が難しい可能性があります。

住宅ローンの審査が心配な人は、キャッシング枠を減らしたり、使っていないクレジットカードは解約したりして利用の見直しをしましょう。

法人向けのクレカはキャッシングできない可能性が高い

法人向けのクレジットカードの多くに、キャッシング枠がありません!また、機能があったとしても、利用限度枠を低く設定しているケースが多いです。

法人は個人と違い、キャッシングする額が異なります。万が一、高額借入をした法人が倒産すると、クレジットカードは未回収で大きな損害を受けます。

貸し倒れリスクの問題から、クレジットカード会社の多くが、法人向けクレカにキャッシング機能を付帯していないのです。

キャッシングが可能なクレジットカード一覧

キャッシングが可能なクレジットカードをまとめたものを表にしました。参考にしてみてください。

ご自身のライフスタイルに合わせたカード選びが大切です。
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利) 支払い回数(1回払い・リボ払い) キャッシングの毎月の支払額(リボ払いは最低額)
1 JCBカード 無料~25,000円 100万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
2 オリコカード 無料~10,000円 100万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々1万円~
3 DCカード 無料~31,000円 50万円 14.95%~17.95% 1回払い 1回払:50,786円
4 ニコスカード 無料~31,000円 50万円 14.94%~17.94% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々3,000円~
5 MUFGカード 無料~31,000円 50万円 14.95%~17.95% 1回払い 1回払:50,786円
6 三井住友VISAカード 1,250円~10,000円 300万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
7 セディナカード(OMCカード) 無料 300万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
8 セゾンカード 無料~21,600円 300万円 12.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々4,000円~
9 東武カード 無料~1,080円 30万円 17.95% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
10 エポスカード 無料 50万円 18.00% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
11 イオンカード 無料~1,350円 300万円 7.8%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々3,000円~
12 ジャックスカード 無料~20,000円 50万円 18.00% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々10,000円~
13 ポケットカード 無料~10,000円 500万円 4.40%~17.95% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
14 楽天カード 無料 90万円 18.00% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
15 Yahoo! JAPANカード 無料 30万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々10,000円~
16 ANAカード 無料~167,400円 300万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々5,000円~
17 ファミマカード 無料 200万円 14.95%~17.95% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々3,000円~
18 エネオスカード 1,250円 50万円 17.95% 1回払い 1回払:51,254円
19 UCSカード 無料~3,240円 90万円 18.00% 1回払い 1回払:50,789円
20 ライフカード 無料~10,000円 200万円 15.0%~18.0% 1回払い・リボ払い リボ払い:月々10,000円~
21 マスターカード 無料~130,000円 300万円 15.0%~18.0% 発行会社による 発行会社による

参考 JCOO

クレジットカードで賢くお金を借りよう!キャッシングできるカードを比較!

それでは、キャッシングできるカードを比較していきます。

1.JCBカード(一般カード)

JCBカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
JCBカード 無料~25,000円 100万円 15.0%~18.0%

JCBカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 日本で唯一の国際カードブランド
  • 国内外の加盟店は約3,000万店
  • 海外に日本語対応の加盟店を設置
  • 申し込みから最短数十秒で口座振込
  • 口座振込手数料は無料!

【デメリット】

  • ほかのブランドに比べて加盟店が少ない
  • カードローン「FAITH」は海外利用NG

日本生まれで唯一世界的に通用するJCBカードです。
年会費無料のカードもあり、キャッシング可能枠も標準的です。

2.オリコカード

オリコカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
オリコカード 無料~10,000円 100万円 15.0%~18.0%

オリコカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • メガバンクを含む全国の金融機関と提携
  • 平日受付13:30まで当日振り込み可能(最短30分)
  • 即日振込みは最長で翌営業日

【デメリット】

  • 海外キャッシングはリボ払いのみ
  • クレカの種類により返済回数が異なる(最大104ヵ月)

クレジットカード会社の老舗オリコが発行するクレジットカードです。
年会費永年無料のカードもあり、必要な時だけ使っても損はしません。ポイントキャッシュバックの特典も充実しています。

3.DCカード

DCカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
DCカード 無料~31,000円 50万円 14.95%~17.95%

DCカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 1回払いのみだから返済に悩まない
  • 1万円以上1万円単位でお金が借りられる
  • 短期間の利用にピッタリ

【デメリット】

  • リボ払いに対応していない
  • 新規申し込みの上限額は50万円まで

三菱UFJ銀行系のクレジットカードです。
ステータスがあり、審査もそれなりに厳しいです。キャッシング利率が他のカードより少しだけ(ほんの少しだけ)低いのもポイントが高いですね。

4.ニコスカード

ニコスカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
ニコスカード 無料~31,000円 50万円 14.94%~17.94%

ニコスカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 他社より金利が若干低め
  • 1回払いをリボ払いに変更可能
  • リボ払いの最低返済額は月々3,000円~

【デメリット】

  • 当日振り込みは時間指定がある(平日13:00まで)
  • 低い金利で利用するには上限枠100万円以上の設定が必要

三菱UFJニコスが発行する、由緒正しいクレジットカードで、信頼性も抜群です。
UCカードとどちらを選ぶかは好き好きといった感じで、特段の違いはありません。UCカードやMUFGカードと比較し、利率が0.01%だけ安いという特徴があります。

5.MUFGカード

MUFGカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
MUFGカード 無料~31,000円 50万円 14.95%~17.95%

MUFGカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 1回払だから返済計画が立てやすい
  • 1万年単位でお金が借りられる
  • クレカとパスポートがあれば海外でもOK

【デメリット】

  • 審査スピードが若干遅い(2営業日以上)
  • 返済は1回払のみだから高額借入は注意

こちらも、三菱UFJニコスが発行するクレジットカードで、DCカードやニコスカードと違いはあまりありません。
もともと別のカードが、会社合併に伴い、それぞれ残りながらニコスが発行するようになりました。しいて上げると、こちらは年会費2000円でゴールドカードを持てるということでしょうか。

6.三井住友VISAカード

三井住友VISAカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
三井住友VISAカード 1,250円~10,000円 300万円 15.0%~18.0%

三井住友VISAカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 審査は最短30分とスピーディー
  • 口座振込は最短即日
  • 返済方法が多い(1回払い・2回払・ボーナス一括払い・リボ払い・分割払い)

【デメリット】

  • 利用するには年会費が必要(初年度年会費無料)

三井住友銀行系のVISAカードです。
全世界260万台のVISAマークがついたATMでキャッシングを受けることができます。支

払いを独自の「マイ・ペイすリボ」にすると特典があります。海外に行っても安心の「旅行保険」がついているものもあります。

7.セディナカード・OMCカード

セディナカード・OMCカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
セディナカード(OMCカード) 無料 300万円 15.0%~18.0%

セディナカード(OMCカード)キャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 新規限定!7日間無利息
  • 利用可能枠が最大200万円まで(新規は50万円まで)
  • 海外キャッシングをリボ払いに変更可能

【デメリット】

  • 家族カードのキャッシングは種類により利用不可
  • 海外ATMの利用が明細書に反映されるのは3~4日後

三井住友銀行系列のクレジットカードです。
年会費無料が原則で、セブンイレブンをはじめとしたコンビニやスーパーでポイントを貯めることができます。

8.セゾンカード

セゾンカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
セゾンカード 無料~21,600円 300万円 12.0%~18.0%

セゾンカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • ATMテス料金がいつでも無料
  • 口座振り込みは1,000円単位でキャッシング
  • 最短数十秒で口座振り込み

【デメリット】

  • 状況により家族カードのキャッシング不可

西武グループが発行するクレジットカードです。
西武百貨店などで買い物をするとポイントが貯まります。最大の特徴は、通常ポイントは1年~2年でリセットされるのですが、消えることなく永久に貯まっていくことにあります。たまの買い物でも大丈夫です。

9.東武カード

東武カード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
東武カード 無料~1,080円 30万円 17.95%

東武カードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • みずほ銀行やりそな銀行などメガバンクと提携
  • 東武グループで利用すると特典がいっぱい
  • 安定した収入がある18歳以上であれば利用可能

【デメリット】

  • 1回払いの返済期間と回数が短め
  • 利用可能枠は30万円までと他社より低め

こちらは東武百貨店をはじめ東武ストア、東京スカイツリーなどを運営する東武グループ発行のクレジットカードす。
やはり、関連施設で買い物をするとポイントが貯まり、PASMO一体型ならばオートチャージもできます。キャッシング利用限度額は低めです。

10.エポスカード

エポスカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
エポスカード 無料 50万円 18.00%

エポスカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 初回利用の翌日から30日間金利0円
  • ATM手数料がどこでも無料
  • 最短当日にキャッシング可能

【デメリット】

  • ATMのによって借入と返済額の単位が異なる(最低1円~)

百貨店の丸井(OIOI)系列のクレジットカードです。
年会費無料が最大の特徴で、アニメやゲームとタイアップしたカードをいくつも発行しています。キャッシング限度額は控えめなので、コラボ目的や丸井で買い物をする人は選んでいいと思います。

11.イオンカード

イオンカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
イオンカード 無料~1,350円 300万円 7.8%~18.0%

イオンカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 申し込みから口座振り込みまで最短数十秒
  • ATMは全国に約15万台!
  • ATMの利用手数料は無料

【デメリット】

  • イオン銀行ATMの以外は1万年単位のキャッシング

イオンが発行するクレジットカードです。
毎月お買い物感謝デーには普段の3倍のポイントが貯まるなど、日常的に利用できるカードです。
キャッシング可能枠も高めで、条件を満たせば10%を割る低利率で借りることができます。

イオンカードのキャッシングについてはこちらで詳しく解説しています!イオンカードでお金借りる!キャシング金利や審査などの注意点

12.ジャックスカード

ジャックスカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
ジャックスカード 無料~20,000円 50万円 18.00%

ジャックスカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 平日11:59までの受付で当日振り込み可能
  • ネットキャッシングは振込手数料無料
  • リボ払いは返済額の異なる5つのコースを用意

【デメリット】

  • リボ払いは月々最低10,000円からの返済
  • 法人カードはキャッシング不可

さまざまな証券会社やETC、車のサービスと提携し、それぞれのポイントが貯まるクレジットカードです。
年会費が安く、アパートを借りる時などに一緒に作らされることもあります。

13.ポケットカード

ポケットカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
ポケットカード 無料~10,000円 500万円 4.40%~17.95%

ポケットカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 新規入会で30日間無利息
  • 平日15時までなら当日振り込み可能
  • 3つのリボ払いコースで家計を応援

【デメリット】

  • 職業状況で提出書類が異なる
  • カードの種類が多く申込時に迷いやすい

p-oneカードと言って、カードで買い物をすると1%割引になるサービスがデフォルトでついています。カードで買い物をすればするほど得で、さらにキャッシュバック可能なポイントも貯まります。キャッシング枠が大きく(今回NO1)、使い道は多種多様です。

14.楽天カード

楽天カード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
楽天カード 無料 90万円 18.00%

楽天カードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • アプリ利用なら24時間いつでも口座へ振り込み
  • 口座振り込み手数料は無料
  • 手続きはすべてインターネットでOK

【デメリット】

  • カード設定の返済方式でリボ払いコース金額が異なる

年会費無料、楽天で買い物をしたり、マクドナルドで食べたりすると「楽天ポイント」が貯まっていきます。
ポイントを還元できる機会も多く、巷では「審査が緩いカード」とも言われています。初めてカードを作る人、新入社員などはこちらがおすすめです。

15.Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
Yahoo! JAPANカード 無料 30万円 15.0%~18.0%

Yahoo! JAPANカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 提携銀行とコンビニATMの数が多い!
  • 平日14:59までなら当日振り込み可能
  • ネットからの口座振り込みは手数料無料

【デメリット】

  • 返済の基本は一括払い(リボ払いに変更可能)

yahoo!ショピングやヤフオクを利用することでどんどんTポイントが貯まっていきます。
yahooで買い物をした時の補償もあり、日常的にyahoo!で買い物をする人はこちらを持っているとよいでしょう。キャッシング枠は低めです。

16.ANAカード(一般カード)

ANAカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
ANAカード 無料~167,400円 300万円 15.0%~18.0%

ANAカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 金利が他社より高め
  • 入会資格は満18歳以上(未成年者は親権者の同意書必要)
  • 入会(継続)特典に1,000マイルプレゼント

【デメリット】

  • 2年目以降は年会費が発生

全日空ANAが発行するクレジットカードです。
マイルが貯まる他、買い物をしてもポイントが貯まります。セレブにとってはステータスで、年会費も高いカードだと非常にプレミアムです。ANAに乗らない人ならあえて持たなくてもいいと思います。

17.ファミマカード

ファミマカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
ファミマカード 無料 200万円 14.95%~17.95%

ファミマカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • JCBとCIRRUS提携で海外利用も可能
  • 18歳以上で安定した収入があれば申し込みできる
  • 全国のファミマATMでいつでも出金と返済

【デメリット】

  • 発行期間が最短2週間と利用まで長い

ポケットカードが発行する「ファミリーマート」でポイントが貯まるクレジットカードです。
買い物200円につき1ポイントのTポイントが貯まります。年会費無料で、ファミマをよく使う人は持っておくといいでしょう。

18.エネオスカード

エネオスカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
エネオスカード 1,250円 50万円 17.95%

エネオスカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 家族カードのキャッシングも可能
  • 1万年単位で海外キャッシングに対応
  • 締切日は毎月2回ある(5日または20日)

【デメリット】

  • キャッシングの返済は1回払いのみ

ガソリンスタンド「ENEOS」が発行するクレジットカードです。
ガソリン・軽油給油の際や灯油を購入する際、リッター当たり1円~7円割引になります。

キャッシング枠はカード発行時点では0円なので、発行後に手続きをして増枠する必要があります。

19.UCSカード

UCSカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
UCSカード 無料~3,240円 90万円 18.00%

UCSカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 利用できるATMは全国約10万台
  • 利用可能枠は最大90万円まで!
  • 返済方法を「あとからリボ払い」に変更可能

【デメリット】

  • キャッシング返済は1回払いが基本

「ドン・キホーテ」やショッピングモール「アピタ・ピアゴ」系列のクレジットカードです。
お得な特典が付いていて、ポイントが貯まったりセール価格で購入できたりします。

キャッシング利率は最高の18%固定なので、近くに系列店がない人は無理に持たなくて大丈夫です。

20.ライフカード

ライフカード
カード名 年会費 キャッシング限度額 キャッシング利率(年利)
ライフカード 無料~10,000円 200万円 15.0%~18.0%

ライフカードキャッシングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 提携ATMは国内14万台以上
  • 海外は100万台以上のATMと提携(VISA、MasterCardまたはJCBのブランドマーク)
  • 学生専用カードもキャッシング可能(最大10万円)

【デメリット】

  • リボ払いの最低返済額が10,000円から

消費者金融「アイフル」系列のクレジットカードです。アイフルを勧めることはないので安心してください。
「AKBカード」などコラボカードもこちらが多く発行しています。

ライフカードのキャッシング機能についてこちらで詳しく解説しています!ライフカードでお金借りるキャッシング金利や審査をまとめてみた

21.マスターカード(一般カード)

アメリカ生まれで、世界第二位のシェアを誇るマスターカード(Mastercard)は、上で挙げた各カード会社以外にも、カード運営元のアメリカMastercard Worldwideから、いろいろな会社が直接ライセンスを与えられてMastercardとしての発行を許可されています。

Mastercard Worldwideが発行する「一般カード」はありませんが、各社が年会費無料の安いプランから、年会費数万円の「ワールドエリート」カードまで様々なものを発行しています。ご自身がどのようなステータスを持ちたいのか、ご検討していただき、ふさわしいマスターカードを持ってください。

マスターカードを発行している日本の会社はこちらを参照していただければと思います。

マスターカードキャッシングのメリット・デメリット

※マスターカードのキャッシングは、カード発行会社によりメリットとデメリットが異なります。

銀行のキャッシュカードと一緒になったクレジットカードもあり

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などの都銀や地銀には、銀行のキャッシュカードと一体(1枚)になったクレジットカードがあり、それでキャッシングすることもできます。

口座に預金があればそれを引き出せばいいわけですが、口座に残高がなくても引き落とし日までに入金すればキャッシング枠内で借入が可能です。

今回紹介したカードと提携しているので(例えばみずほ銀行ならばセゾンカード、ANAカード)、ご自身のライフスタイルに合わせてカードの種類を選んでみてください。

キャッシングできるクレジットカードの比較 まとめ

クレジットカードのキャッシング機能は、お金を借りるたびに都度審査する必要はありません。利用枠以内であれば、いつでも提携ATMからキャッシングできます。

ただ、カードローンに比べると金利や限度額の高さがデメリットなので、一時的な利用として活用する人が多いです。クレジットカード会社によって、返済回数やリボ払いの月々の最低額が異なるので、こちらも合わせて確認してくださいね。

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